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パニック障害の原因と対策

飯島レポート「パニック障害」

  1. パニック障害
  2. パニック障害チェック
  3. パニック障害の予期不安
  4. パニック障害の原因と対策

調子が悪い時には、いつも以上に注意が必要

  • 過剰なストレスがある場合
    精神的ストレス、構造的ストレス(歪み)、温度湿度のストレス、化学的ストレス(添加物・たばこ・排気ガスなど)、特にカフェインは飲まないようにしましょう。

    また、不安を解消したくて、アルコール依存症と合併するケースもよくあります。
    自分がどのストレスが多いか、どのストレスなら軽くしやすいかを考えましょう。

  • 糖の過剰摂取
    血糖値が急上昇して、インシュリンを放出するので、体の体力はたくさん使うことになってしまいます。

  • 栄養不足の場合
    偏らない食生活。大豆製品や魚介類などもしっかり食べましょう。

  • 睡眠不足が続いている場合
    睡眠しないと体は休まりません。睡眠不足により、体の緊張なども起こります。 時間がない時には、小時間でも小まめに寝てあげましょう。睡眠でないと、脳はリラックスして休まりません。

  • 体力が低下している場合
    とにかく休養を積極的にする。用事は後まわし。

などでしょうか。

例えば、恐怖とストレスが多くかかっていると、体のダメージは大きいです。
体は、ストレスホルモンをたくさん出して、対処しようとします。
ですが、ストレスホルモンを出せば出すほどに、体はエネルギーを使う必要があります。全体の体力が落ちれば落ちるほど、回復は遅れるのです。
調子が悪い時は、極端に気をつけるぐらいでもいいと思います。

パニック障害の原因

パニック障害の原因は、はっきりと解明されていません。ですが、脳の中の神経伝達物質が不具合を起こしているという説が一番有力です。

パニック障害に関係があるとされているのが、セロトニンとノルアドレナリンという物質です。
ノルアドレナリンというのは、生命の危機に直面したとき青斑核(せいはんかく)というところから分泌されます。

パニック障害の時は、この青斑核がなんらかの原因で誤作動してしまったのです。危険でもないのにノルアドレナリンを分泌してしまい、脳が異常興奮を引き起こします。

それが、「予期不安」を引き起こします。興奮はさらに脳内奥へ行き「広場恐怖」へと進んでしまいます。このような脳の一連の流れがありますが、自律神経もこの影響で乱れています。
パニック障害の場合は、自律神経の機能を改善させることも非常に重要になってきます。

パニック発作改善への対策

周囲の協力と焦らない心構え

まずは、病院での早期検査。
そこでパニック障害だとわかれば、薬での治療が必要になってきます。当然ですが、体の歪みも整えていかなければなりません。薬や歪みも大切ですが、不安などから、過度にストレスを浴びていると思いますので、それを少しずつ取り除く方法を、ご自身にあったやり方を見つけることが非常に大切です。

一日の中で、「リラックス」できる時間を必ず作る。
お風呂でも、朝のボーっとする時間(この時に朝から悪いニュースは観ないようにする)など。自律神経のリラックスさせる副交感神経をいかに働かせるかを考える。

一番は、腹式呼吸。
吸う時は大きくお腹を膨らませて、吐く時にはお腹を凹ませる。ゆっくり時間を掛けて。出来る限りリラックスした状態で。パニック障害は女性の方が多いとせれていますが、腹式呼吸も女性の方が苦手なケースが多いのです。

毎日一つは、楽しいことを見つける。
どうしても、不安なことばかり考える時間が増えてしまいますので、積極的にしましょう。あれもこれもと考えたり、やったりしないようにしましょう。一度に一度のことだけに集中してください。

ゆっくり長く38~40度ぐらいのお風呂に浸かりましょう。
40度を超えると交感神経が働きやすくなりますので、注意しましょう。

軽いストレッチ&有酸素運動をしてみましょう。
ただし、疲れ切っているときは、あまりやらない方がよろしいかと思います。
運動のやり過ぎは、パニック発作の引き金になることもありますので注意して下さい。

周囲に体調のことを理解してもらい、サポートしてもらいましょう。
職場復帰などは、120%OKと自分で思ってからするようにする。

電車やバスがダメな場合は、急に乗らない。
体調が良くなっても、少しずつ時間かけてから訓練していく。少しずつ自信付けていけるようにする。そのときは、時間をかけて焦らずに行う。
自分自身に注意を向けすぎるため、本人の症状より悪いと勝手に感じてしまいがちなようです。

全てにおいて焦らないように心かける。
パニック障害の治療は、薬・体の歪み・生活習慣・食生活などを改善していく必要があります。大切なのは、治りたいとご自身で思うことも非常に重要です。
良くなるまでは、長期戦のケースもありますから、じっくり焦らず周りの力も借りつつ、前向きに良くなる方向に向かって行かれるといいかと思います。

※ パニック発作は自律神経の乱れが起こします。
当院では自律神経の乱れ整える整体を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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  2. パニック障害チェック
  3. パニック障害の予期不安
  4. パニック障害の原因と対策

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川崎 整体健療院(かわさきせいたいけんりょういん)は、整体療法専門家集団と言われる健療施術院の川崎分院。
本院は藤沢市にて1992年からの実績がある。

グループ全体で整体術はもちろんのこと、解剖学・生理学・姿勢分類学・東洋医学・心理学・栄養学・カウンセリング技法など症状に関わる全てのことを日々研究・勉強している。

健療施術院主催のうつ病・自律神経失調症の研究会には、神奈川県内からだけでなく、大阪・奈良・仙台・栃木・茨木・埼玉・東京・千葉・高知・新潟・富山・滋賀からも多くの先生が集まっている。

うつ病・自律神経失調症などの対処法を院内研修で常に行っている。

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