行動パターンを変えると、ストレスが軽減する

2017.07.14更新


こんにちは、川崎 整体健療院 院長の飯島です。

私たちは、それぞれ思考・動きのパターンを持っています。
大体の人は、いつも同じような流れで生活していることも多いことでしょう。

思考も動きもその人なりのパターンがあります。
いつものパターンをしている方が、落ち着くのです。
新しいチャレンジではないので、エネルギーも使わなくて済みます。
居心地が良いのです。

今のパターンで、上手くいっていれば問題ないかもしれません。
快適に生活が出来て、ストレスもない状態だとしたら、そのままのパターンを続けましょう。

しかし、そのパターンを繰り返し続けている事が、ストレス軽減の邪魔をしているとしたら問題です。
仮に、それが問題と分かっていても、簡単に変えられないのが身に付いたパターンというものです。 
特に、深い思考の部分は簡単には変えられません。
深い思考であれば、変えるという意志と覚悟、それをやり続ける忍耐も必要でしょう。

一方、身に付いたパターンを変えることで早くチャレンジ出来るものは、動き。
「行動」です。
イライラしている人は、イライラしているなりの行動を取っています。
貧乏ゆすりをしたり、じっとしていられずちょこまか動いてみたり。
焦っている人は、早口になったり、動きが早くなることもあるでしょう。
心と体は繋がっています。
その動きになるのには、それなりの理由があるのです。
その動きから、非言語でメッセージが出ています。
その動きを続けているうちは、なかなか心と体に変化をつけることが難しくなります。

ですから、この行動を、変えてみることから始めましょう。

ゆっくり歩いてみる
ゆっくり呼吸してみる
落ち着いて、じっくり話してみる
のんびり過ごしてみる
時間をかけて何かを見てみる

時間は、平等です。
みんな、同じ時間を刻みます。世界共通です。
この時間をどう過ごすかで、心と身体が変化します。
せかせかとした行動を取っていたら、ゆっくりとした落ち着きのある行動を取るように意識してみましょう。

ストレスがなかなか減らず、動きも早くなっている人は、是非ゆっくりとした行動を取って、体から「私、落ち着いていますよ~」というようなメッセージを心に伝えてあげて下さい。

同じ時間の過ごし方でも、行動を少し変えてみて、ストレス軽減の手助けにしてみましょう。

行動を変えれば、気持ちも変わる。
気持ちが変われば、ストレスも軽減することでしょう。


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