顎が動くメカニズム 顎関節と顎の筋肉について

顎が動くメカニズム

顎関節は他の関節と同じく筋肉の伸び縮みよって動いています

  1. 頬の骨から顎のエラ付近をつなぐ咬筋
  2. 頭の横から顎につながる側頭筋
  3. エラの内側から蝶形骨という頭蓋骨の中心付近につながる内側翼突筋
  4. 蝶形骨と下顎骨をつなぐ外側翼突筋

プロメテウスより

主に上記の筋肉で顎を動かしています。 そして口を開ける動きで重要なのが下アゴを前に突き出す動きです。

わかりやすい例えをあげるなら芸能人志村けんさんがアイーンとする時の状態です。

この状態は、顎の骨は外側翼突筋によって前方に引っ張られながら開いていきます。 そして各筋肉が左右バランス良く働くことで口をまっすぐ開閉することができます。

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