高血圧と食事の関係

食事が高血圧にどう影響するか

このページでは、高血圧と塩分の関係についてお伝えします。


高血圧と食事

高血圧には、食事はとても重要になってきます。
特に塩分の摂り過ぎは良くありません。つまり、減塩する必要があるのです。

日本人は、ご飯を主食にして、味噌汁や漬物といった塩分が多いものをたくさん摂るので、食事の塩分量が多いといわれています。
国によっては、塩分を使わないところもあり、その国では、高齢になっても高血圧にはならないようです。

遺伝的因子の中でも、塩分感受性といって塩分に大きな影響を受けやすい人もいます。
血圧を下げるには減塩が有効です。

塩分の多い食事

ここで、塩分の多い食事の例を挙げてみます。

  • 麺類
  • 味噌汁
  • 煮物
  • ハム
  • ベーコン
  • 魚の干物
  • 梅干し

など、挙げればきりがありません。
塩分摂取が多い人に向けて、食事のポイントをお伝えします。

食事のポイント

  • 基本的に、塩分摂取が多い人は、味付けが濃くなる傾向があるようです
  • 薄味にするだけでも、効果は出るでしょう。
  • 外食もできるだけ控えた方がいいでしょう。
  • 各食品の塩分量を覚えるようにしましょう。
  • 減塩調味料を使うといったことも必要でしょう。
  • 和食よりは洋食の方が塩分は少ないです。

高血圧とカリウム

また、塩分を控えめにするだけではなく、血圧を下げる効果のあるカリウムを多く摂るといいでしょう。

カリウムを多く含む食材

野菜 トマト・きゅうり・とうもろこし・かぼちゃ・ピーマンなど
果物 バナナ・いちご・みかん・柿・りんご
その他の食品 大豆製品・海藻類・酢の物
摂ったほうがいい栄養素 カルシウム・マグネシウム・食物繊維・タンパク質・青魚に含まれるDHA・EPA
摂り過ぎに注意する食品 牛肉や豚肉・鶏肉の脂肪酸

以上、高血圧と塩分の関係についてお話していきました。

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