今昔物語 荒木晶子 VOL.2

中学校では新しい友達も増えて、勉強も楽しく成績も良好でした。

部活はブラスバンド部に入り、アルトサックスを担当することになりました。 文化部なのに運動部並みの筋トレやランニング。
そして、なぜか制服のスカートが極端に長かったり短かったりするカッコいい先輩が多く、ロンタイBABYやビーバップハイスクールという漫画を彷彿させる雰囲気が漂っていました(笑)

いろいろと過酷でしたが、仲間と一緒に演奏するのが楽しくて熱中していました。


高校受験は少し離れた地域の学校に無事合格。
所変わると方言やイントネーションががらりと変わり、少数派は転校生並みに注目を浴びました。
A君:「しょうこちゃんだずって、訛ってっずねー。」
(しょうこちゃん達って、訛ってるよねー。)
私:「ほんてー!?A君のほうがかなり訛ってるよにゃぁ。」
(ほんとにー!?A君のほうがかなり訛ってるよね。)
という具合でしたが、今となってはどっちもどっちです。

部活は引き続きサックスを続けたかったのですが、中学の頃に愛用していたステロイド軟膏を止めたら顔がパンパンに腫れあがってしまい、あえなく断念。

なので、先輩に誘われるがままにバスケ部のマネージャーになりました。
当時スラムダンクという漫画が流行っていたせいか、一瞬モテ期が到来しましたが、ブームが去ると共にモテ期も終焉を迎えました(涙)

肝心なお勉強はというと...自分の成績に見合っていない進学校だっため、途中から授業についていけなくなり成績は急降下。
どうなることやら…。


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